くらしきシュークリームフェス2026|全国18店舗集結の3日間

全国のシュークリーム文化が倉敷に集結

2026年1月10日(土)から12日(月・祝)の3連休、三井アウトレットパーク倉敷「くらしきシュークリームフェス」が開催されます。今回で5回目を迎えるこの人気イベントには、東京、大阪、兵庫、愛知、福井、新潟、宮崎、高知といった全国各地から厳選された18店舗が参加。JR倉敷駅北口から徒歩わずか3分という好立地で、各店舗が誇る個性豊かなシュークリームを味わえる貴重な機会です。

木村

木村

倉敷は美観地区だけじゃなく、こうした食のイベントが年々充実してきていますね。駅から徒歩3分というアクセスの良さは、県外からの来場者にとっても大きな魅力。岡山県全体の食文化の発信拠点として、倉敷の役割が広がっている証拠だと思います。

18店舗が織りなす多彩なラインナップ

今回のシュークリームフェスの最大の特徴は、全国各地から選りすぐられた18店舗が一堂に会する点です。3日間通して出店する12店舗に加え、日替わりで登場する限定出店店舗が用意されており、複数回足を運ぶことで異なる体験ができる構成になっています。

3日間通して楽しめる12店舗

店舗名 所在地 特徴商品
カフェザサンリブズヒア 東京 チーズシュークリーム
Dem 宮崎 クッキーシュークリーム
ふくびより- 崖の近くの停留所 福井 崖淵シュークリーム
お菓子の樹がじゅまる 愛知 自分でクリームを詰めるシュークリーム
CARI DE CRO 大阪 卵カスタード
BAKED MAGIC 大阪 焦がしキャラメルミルクシュー
アマリア 兵庫 プチシュー
& EARL GREY 兵庫 カヌレ ド シュー
米粉スイーツ工房 SUNNYDAYS 新潟 四角い米粉シュークリーム
gobunnogo 大阪 クッキーシュークリーム
ティラミス専門店 ティラミッシモ 大阪 ティラミスシュークリーム
Pâtisserie Kyohei Mikami 東京 ロシェ

日替わり限定出店店舗

10日・11日限定では、倉敷市内の人気パティスリー「パティスリーオクサリス」がイベント限定の季節シュークリームを販売します。また、大阪の「chou à la crème Capri」からは、カスタード、チョコレート、抹茶、キャラメル、フランボワーズ、NYチーズケーキの全6種類が登場。

10日限定では瀬戸内市の「海辺のお菓しやアイリス」が出店し、12日限定では高知の「Patisserie Melanger」と兵庫の「ショートケーキ&クッキー専門店1004」が登場するため、日程によって異なる顔ぶれを楽しめる設計になっています。

木村

木村

「自分でクリームを詰めるシュークリーム」や「四角い米粉シュークリーム」といった体験型や形状の革新は、ただ食べるだけじゃない付加価値を生んでいます。こうした工夫が、単発イベントをリピーターが訪れる「恒例行事」へと育てていくんですね。

来場者をサポートする特典と実用情報

イベント開催時間は10:00〜17:00(なくなり次第終了)で、会場は三井アウトレットパーク倉敷1Fイベントスペース(岡山県倉敷市寿町12-3)です。

充実の特典企画

  • シュークリームフェス優先入場特典:早期到着者には優先入場権を付与
  • スターバックスコーヒーのドリップコーヒープレゼント:購入者にコーヒーサービスを提供
  • 100円割引券:フェスで使用可能な割引サービス
  • 商品預かりサービス:購入したシュークリームを預けて、館内でゆっくりショッピングが可能

来場時の準備ポイント

支払いは現金が基本(一部店舗でキャッシュレス決済あり)となります。シュークリームは冷菓子のため、保冷バッグや保冷剤の持参が推奨されています。3日間とも「なくなり次第終了」のため、特に限定出店店舗の商品を狙う場合は早めの来場が確実です。

アクセスと駐車場情報

JR倉敷駅北口から徒歩約3分という立地の利便性から、公共交通機関の利用が強く推奨されています。駐車場料金は土日祝日で最初の1時間無料(以降150円/30分)ですが、本イベント利用は駐車料金サービスの対象外となるため注意が必要です。混雑が予想されるため、電車でのアクセスがスムーズです。

倉敷が育むグルメイベント文化

倉敷市は近年、食文化の発信に積極的な姿勢を見せています。同じく1月には「ラーメンスタジアム2026」(1月25日)がアリオ倉敷で開催予定であり、グルメイベントが連続して企画されている点が特徴的です。

年間600万人以上が訪れる倉敷美観地区という観光資源に加え、三井アウトレットパーク倉敷やアリオ倉敷といった商業施設の集客力により、倉敷市は年間800万人の集客を見込む重要な商業拠点として機能しています。こうしたインフラを活用したイベント戦略は、倉敷を単なる観光地から「グルメの目的地」へと進化させる動きといえるでしょう。

シュークリームはフランス由来の洋菓子でありながら、日本では独自の進化を遂げた存在です。近年はミルフィーユの流行に次いで、シュークリームに関する専門店やこだわり商品が急増し、全国的に「シュークリーム文化」が形成されつつあります。くらしきシュークリームフェスは、地元の商業施設が地域文化と全国の最新グルメトレンドを結びつけるイベントとして機能しており、地域経済の活性化にも寄与しています。

まとめ:3日間で味わう全国のシュークリーム文化

「くらしきシュークリームフェス2026」は、全国18店舗が倉敷に集結し、バラエティ豊かなフレーバーとスタイルを楽しめる3日間のイベントです。東京、大阪、兵庫といった大都市圏の人気店から、福井、新潟、宮崎といった地方の個性派店舗、さらに倉敷、真庭、瀬戸内といった岡山県内の有名店まで、まさに日本のシュークリーム文化の縮図が一堂に会します。

日替わり限定出店店舗の存在により、複数回の来場でさまざまな体験ができる点も魅力。優先入場特典やコーヒープレゼント、商品預かりサービスといった来場者サポートも充実しており、ショッピングとグルメを組み合わせた一日を過ごせます。JR倉敷駅から徒歩3分という立地の良さも、県外からの来場者にとって大きなメリットです。

木村

木村

倉敷が観光だけでなく「食の体験」でも目的地になりつつある流れは、岡山県全体にとって大きなチャンスです。こうしたイベントが定着することで、周辺地域への波及効果も期待できます。ぜひ早めに来場して、全国のシュークリーム文化を堪能してみてください。保冷バッグ、お忘れなく!

問い合わせ:くらしきシュークリームフェス実行委員会 080-2914-2003

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