倉敷美観地区に新たな”甘いひととき”が誕生
株式会社ダブルツリー(本社:岡山県倉敷市、代表取締役:林 和樹氏)が、2026年3月3日に倉敷美観地区という岡山県随一の観光名所にシュークリームとエクレアのテイクアウト専門店「くらしき えくぼ雲」をオープンすることが発表されました。この新店舗の注目ポイントは、倉敷の地で100年以上の歴史を誇る老舗卵専門店「のだ初」の直営店「うぶこっこ家」が商品開発の一部を監修している点にあります。こだわりの生地およびセレクトされた商品には、最高級卵「あっぱれ」が使用され、地域の素材を最大限に活かした「思わず笑顔(えくぼ)がこぼれるスイーツ」をコンセプトに展開されます。
木村のコメント
倉敷美観地区は岡山県を代表する観光地ですが、この歴史ある街並みに新しい食の楽しみが加わるのは本当に嬉しいニュースですね。地元の老舗卵専門店とコラボレーションし、地域の素材を活かすという姿勢は、岡山エリアの食文化を大切にしながら新しい価値を生み出す好例だと思います。美観地区を訪れる観光客の方々にとって、新たな思い出を作る場所になりそうです。
「そっと寄り添う、小さな甘い雲。」という店舗コンセプト
老舗「のだ初」の卵を活かした生地と「うぶこっこ家」の監修
「くらしき えくぼ雲」の最大の魅力は、笑顔あふれるたまご専門店として知られる「うぶこっこ家」による商品監修にあります。シュークリームやエクレアの味わいの基礎となる生地部分には、うぶこっこ家が誇る最高級卵「あっぱれ」が贅沢に使用されています。この老舗の技術と素材の組み合わせにより、香ばしく風味豊かな仕上がりを実現しているとのことです。なお、一部のクリームや商品については、メニューの特性や個性に合わせて厳選した最適な素材(卵を含む)を個別に組み合わせることで、バリエーション豊かな味わいを提供する方針とされています。
頬に”えくぼ”が浮かぶような、”雲”のように心を癒す体験
店名の「えくぼ雲」には、二つの意味が込められています。一つは「食べた瞬間の優しい甘みによって、思わず笑顔になり頬にえくぼが浮かぶように」という願い。もう一つは「空に浮かぶ雲」のように軽やかで、訪れる人々の心を癒やす存在でありたいという想いです。美観地区の美しい歴史的景観を楽しみながら、心まで満たされるようなひとときを演出することを目指しています。街歩きの途中で、ふと立ち寄りたくなるような、そんな温かみのある店舗を志向しているのが伝わってきます。
宝石箱を開けるような「ワクワク感」をパッケージで演出
「くらしき えくぼ雲」では、視覚的な楽しさも重視しています。パッケージの蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくる彩り豊かなスイーツたちは、まるで本物の宝石箱を開けた時のような高揚感を味わえるように設計されています。見た目にも「映える」新しい美観地区グルメとして、観光客や地域の人々に「新しい食の体験」を提案。自分へのご褒美としてはもちろん、大切な方への贈り物としてもふさわしい特別感を持たせることで、単なるテイクアウトスイーツの枠を超えた価値を提供しようとしています。
メニューの特徴と美観地区散策の新しい楽しみ方
提供されるシュークリームとエクレアは、素材本来の味を活かした優しい甘みが特徴とされています。具体的には以下のようなポイントがあります。
雲のような食感を追求
空に浮かぶ雲をイメージした、ふんわりと軽やかな生地と、口どけの良いクリームとの調和が最大の魅力です。重すぎず、それでいて満足感のある味わいを目指しているとのことです。
テイクアウト専門店として美観地区散策をサポート
「くらしき えくぼ雲」はテイクアウト専門店として展開されます。これにより、倉敷美観地区の美しい街並みを楽しみながら、片手で手軽に食べられるスタイルを実現。観光客や地域の人々に「新しい食の体験」を提案し、美観地区散策の楽しみ方に新たな選択肢を加えます。
特に注目なのが「ぷちえくぼ串」という商品で、食べ歩きに最適なスタイルとして提供されます。白壁の町並みや柳並木の景観を眺めながら、この小さなスイーツを楽しむひとときは、倉敷ならではの贅沢な時間となるでしょう。


木村のコメント
食べ歩きスタイルというのは、観光地にとって非常に重要な要素ですよね。倉敷美観地区のような歴史的な街並みを散策しながら楽しめるスイーツは、観光体験をさらに豊かにしてくれます。地元の素材を使いながら、現代的な楽しみ方を提案しているのは素晴らしいアプローチだと思います。
店舗情報とオープンに至った背景
店舗の基本情報
地域改革への想いとオープンの背景
株式会社ダブルツリーは1972年の創業以来、モビリティ事業を基盤に、カフェ(タリーズコーヒー)やドーナツ専門店(くらしきドーナツの木)、宿泊施設(泊葉、ソラニア)など、地域に根差した「移・食・住」に関わる多角的な事業を展開してきました。
倉敷美観地区は素晴らしい歴史的景観を誇る場所ですが、同社は「食」を通じて、この場所を訪れる人々の感情をさらに豊かにしたいと考えています。今回の「くらしき えくぼ雲」のオープンは、「地域に新たな価値を提供し、『暮らし』を変えていく」という同社のビジョンを具体化し、地域活性化に貢献するための一歩と位置づけられています。
株式会社ダブルツリーは、1972年設立。岡山・香川エリアを中心に「地域の持続的で最適な “移・食・住”」の実現をミッションに掲げ、多角的な事業を展開しています。2024年には東京証券取引所TOKYO PRO Marketへ上場を果たし、地域社会の発展に貢献し続ける「100年企業」を目指しています。
株式会社ダブルツリーの事業展開
同社は以下のような実店舗を岡山・香川エリアで展開しています。
- くるまのハヤシ(倉敷店・岡山店・東岡山店・高松店・丸亀店)
- タリーズコーヒー(倉敷美観地区店・ゆめタウン高松店)
- エニタイムフィットネス(倉敷笹沖店・岡山バイパス妹尾店)
- フトン巻きのジロー(倉敷笹沖店)
- OKAYAMA GLAMPING SORANIA
- くらしきドーナツの木
- 美観地区一棟貸し 泊葉
これらの実店舗を通じて、地域の人々の日常生活を支えるとともに、観光客に対しても魅力的な体験を提供しています。
お問い合わせ先
株式会社ダブルツリー 広報担当:槌田(ツチダ)
TEL:086-428-2884
お問い合わせ:planning_group@d-tree.jp
会社概要
会社名:株式会社ダブルツリー
所在地:岡山県倉敷市加須山334-4
代表者:代表取締役社長 林 和樹
コーポレートサイトURL:https://d-tree.jp/
事業内容:地域の「持続的で最適な “移・食・住”」を実現する、をミッションにさまざまな事業を展開。モビリティ事業を土台に、地域に根差しながら更に発展していける会社を目指しています。
岡山・倉敷エリアの食文化を支える新たな挑戦
倉敷美観地区は、江戸時代の商家町の面影を残す白壁の町並みが続く、岡山県を代表する観光スポットです。年間を通じて多くの観光客が訪れるこの地に、地元の老舗卵専門店とコラボレーションした新しいスイーツ店が誕生することは、地域経済にとっても大きな意味を持ちます。
特に注目すべきは、100年以上の歴史を持つ「のだ初」という老舗と、現代的なスイーツショップがタッグを組んだという点です。伝統と革新の融合により、倉敷という地域の食文化に新たな層を加えることになります。最高級卵「あっぱれ」を使用したこだわりの生地は、素材の良さを知る地元の人々にも、初めて訪れる観光客にも、確かな価値を提供するでしょう。
また、テイクアウト専門店という業態は、コロナ禍以降の新しい生活様式にもマッチしており、美観地区の街並みを楽しみながら気軽にスイーツを楽しめるスタイルは、観光地における食の楽しみ方の多様化を示しています。「ぷちえくぼ串」のような食べ歩きに適した商品は、特に若い世代や海外からの観光客にも人気が出そうです。
株式会社ダブルツリーは、モビリティ事業を基盤としながらも、カフェ、ドーナツ店、宿泊施設など、多角的に「移・食・住」に関わる事業を展開してきました。その根底にあるのは、「地域に新たな価値を提供し、『暮らし』を変えていく」というビジョンです。今回の「くらしき えくぼ雲」のオープンも、このビジョンの実現に向けた取り組みの一つといえます。
2024年に東京証券取引所TOKYO PRO Marketへの上場を果たした同社は、地域社会の発展に貢献し続ける「100年企業」を目指しています。地元に根差しながら新しい価値を創造し続ける姿勢は、岡山・倉敷エリアで事業を行う企業にとって一つのモデルケースとなるでしょう。
木村のまとめ
「くらしき えくぼ雲」のオープンは、倉敷美観地区に新たな魅力を加えるだけでなく、岡山エリア全体の食文化の発展にも寄与する取り組みだと感じます。老舗の技術と現代的な発想の融合、地元素材へのこだわり、そして観光客への新しい体験提供という三つの要素が見事に組み合わさっています。2026年3月3日のオープンが今から楽しみですね。倉敷を訪れる際には、ぜひ美観地区の街並みを楽しみながら、この「えくぼ雲」を味わってみてください。きっと、頬にえくぼが浮かぶような笑顔になれるはずです。
※記載されている会社名、ロゴマーク、製品名などは各社の登録商標または商標です。



コメント