倉敷三斎市で「朝からうまいもの展」第2回開催!ミシュラン店も集結する3月の朝市グルメフェス

倉敷駅前が朝のグルメフェスに!地元の食文化が集結する特別イベント

毎月第3日曜日に開催されている倉敷三斎市で、2025年3月15日(日)に特別企画「朝からうまいもの展」の第2回が実施されます。昨年6月の初回開催では約10,000人を動員し、大きな反響を呼んだこのイベントが、さらにパワーアップして帰ってきます。

今回はミシュラン掲載店を含む全15店舗が出店し、江戸前寿司から本格イタリアン、焼肉、ラーメン、スパイスカレー、沖縄料理まで、ジャンルを越えた多彩なラインナップを展開。朝8時から11時までの3時間限定で、倉敷駅前商店街が”朝の食の縁日”へと姿を変えます。

木村

木村のコメント

朝市でここまで本格的なグルメが楽しめるというのは、倉敷の食文化の豊かさを物語っていますね。ミシュラン掲載店が朝から出店するというのは全国的にも珍しい取り組みです。地元の食材を使った料理が一堂に会することで、倉敷エリアの食の実力が一気に体感できる貴重な機会だと思います。

江戸時代から続く「三斎市」の伝統が現代に蘇る

倉敷三斎市は、江戸時代に行われていた「三斎市・六斎市」の伝統を受け継ぐ朝市として、2005年に復活しました。2016年からは高梁川流域全体の特産品を集めた地域横断型の「流域イベント」として進化を遂げています。

毎月第3日曜日の朝、倉敷駅前商店街の約300メートルにわたり50〜80店舗が出店し、新鮮な野菜、果物、加工品、パン、スイーツ、海産物、工芸品などが販売されます。地元市民と観光客を合わせて約7,000人が訪れる、岡山県内随一の朝市として定着しました。

開催概要

開催日 2025年3月15日(日)
開催時間 8:00〜11:00
会場 倉敷駅前商店街及びその周辺(岡山県倉敷市阿知)※雨天決行
公式サイト https://sansaiichi.com/

倉敷の歴史と文化が育んだこの朝市は、単なる買い物の場ではなく、地域のコミュニティを育む交流の場としても機能しています。早朝の清々しい空気の中、地元の人々との会話を楽しみながら歩く「朝のまちあるき」は、倉敷ならではの体験です。

実力派店舗が勢揃い!「倉敷クオリティ」を朝から堪能

今回の「朝からうまいもの展」第2回では、内容がさらに充実。ミシュラン掲載店を含む実力派店舗15店舗が参加し、”朝とは思えない”完成度の料理を提供します。

注目の出店店舗ラインナップ

【すし晴】
東京仕込みの江戸前寿司を岡山で提供するミシュラン掲載店。素材の旨味を最大限に引き出す職人技で、「肩肘張らずに本物を味わう」寿司体験を実現。

【イタリア料理 はしまや】
南イタリア料理をベースに、瀬戸内食材の素材感を大切にする名店。オリーブオイルと魚介の旨味が光る本格イタリアンを朝から楽しめます。

【焼肉ホルモン肉独楽】
地元で評判の焼肉店。新鮮なお肉をリーズナブルに味わえる人気店で、名物ホルモンは必食の一品。

【Italian Cafe Ramo】
「この街で、一番小さな旅に出よう」をコンセプトに、倉敷産レタスを使用したサラダは女性に大人気の看板メニュー。

【いぬさるきじ】
鉄板居酒屋のもんじゃ焼き専門店。人気メニューをブリトースタイルでアレンジし、朝でも食べやすい一品に仕上げています。

【gruuu.com】
1枚のピザを畳んで仕上げるワンハンドピザ。手作り生地のもっちり感と具材のバランスが魅力です。

【ICHI】
地元食材とフレンチ技法を融合させた「ICHIバーガー」。ボリュームと繊細さを兼ね備えた新感覚バーガー。

【Cafe&Bar KAG】
倉敷駅前のカルチャー発信拠点。岡山県産卵や乳製品、小麦粉を使用したクラブハウスサンドやツナメルトサンド、自家製チャイを提供。

【鉄板居酒屋 千】
倉敷産ごぼうを使った豚汁など、地元食材を活かした鉄板料理が自慢の店。

【DADACCO】
焼きたてフランクフルトに倉敷産トマトのケチャップを合わせた一品。ジューシーさと爽やかな酸味が絶妙なバランス。

【中華そばCHO】
移動販売の本格ラーメン店。甘みのある醤油ラーメンや鶏の塩ラーメンなど、朝でも食べやすい一杯を提供。

【ナッシュカリーアメリカン】
“からだいたわり こだわりカレー”がコンセプト。スパイスの香りと優しい味わいが人気です。

【カレーハウス itsuki】
精肉店直営店。牛すじをじっくり煮込み、倉敷の食材と矢掛産米を使用した本格スパイスカレー。

【まぁさんどー】
沖縄食材にこだわった本格沖縄料理。倉敷ではなかなか味わえない逸品を提供。

【立ち呑みura】
倉敷駅前の人気立ち呑み店。高梁川流域の野菜を使った料理と温かいスープで朝からほっと一息。

木村

木村のコメント

これだけ多様なジャンルの名店が一堂に会するのは圧巻ですね。特に注目したいのは地元食材の活用です。連島ごぼう、倉敷レタス、上庄産トマトケチャップなど、地域の食材と料理人の技術が融合することで、「倉敷でしか味わえない朝」が実現しているんです。

地域と観光をつなぐ新しい朝の名物へ

「朝からうまいもの展」は、単なるグルメイベントの枠を超えて、地域と観光をつなぐハブとしての役割を担っています。

倉敷美観地区にもほど近い立地により、観光客が朝から街に滞在する動機を創出。地元住民と観光客が同じ空間で”朝のまち歩き”を楽しむという、新しい日曜の風景を生み出しています。前回開催時には約300メートルの商店街に人気店のブースと美味しい香りが立ち並び、開始直後から活気に包まれる特別な3時間となりました。

地元食材と人気店の技術が生み出す「倉敷クオリティ」は、連島ごぼう、倉敷レタス、上庄産トマトケチャップのほか、瀬戸内の魚介、地元野菜や米など、倉敷エリアの豊かな食材を随所に活かしています。それらを手がけるのは、地元で支持を集める名店や勢いある若手料理人たち。素材の持ち味を最大限に引き出す技術と表現力が融合し、“この街だからこそ実現できる味”を創り上げています。

前回の成功を受け、第2回ではさらに規模・内容ともに強化。新たな出店者が加わり、バージョンアップした今回は、倉敷の”朝の名物イベント”としての定着を目指します。ヘルシー派にはモーニングサンドやサラダなどの軽食メニューを、しっかり派には焼肉や鉄板料理、カレーやラーメンを提供。それぞれの店が”朝仕様”に工夫を凝らし、食べやすい形で提供するのも特徴です。

まとめ:倉敷の食文化を体感できる貴重な朝市イベント

2025年3月15日(日)に開催される「朝からうまいもの展」第2回は、江戸時代から続く倉敷三斎市の伝統と、現代の食文化が融合した特別なイベントです。ミシュラン掲載店を含む全15店舗が出店し、朝8時から11時までの3時間限定で、倉敷駅前商店街が”朝のグルメフェス”へと変貌します。

江戸前寿司、本格イタリアン、焼肉、ラーメン、スパイスカレー、沖縄料理など、ジャンルを越えた多彩なラインナップは、地元食材と料理人の技術が融合した「倉敷クオリティ」を体現。連島ごぼう、倉敷レタス、上庄産トマトケチャップをはじめとする地域の食材が随所に活かされ、”この街でしか味わえない朝”を演出します。

毎月第3日曜日に開催される倉敷三斎市は、約7,000人が訪れる岡山県内随一の朝市として定着。今回の特別企画は、前回の10,000人動員の実績を踏まえ、さらにパワーアップした内容となっています。地元住民と観光客が同じ空間で朝のまち歩きを楽しむ、新しい日曜の風景が広がります。

木村

木村のまとめコメント

このイベントの価値は、単に美味しい料理が食べられるということだけではありません。江戸時代から続く朝市文化の継承、地元食材の活用、地域と観光客の交流促進という3つの要素が見事に融合している点が素晴らしいですね。朝8時からという早い時間帯にも関わらず、これだけの実力派店舗が集結するのは、倉敷の食文化に対する地域の誇りと熱意の表れだと思います。美観地区観光とセットで楽しめる立地も魅力的。岡山エリアの食の実力を体感できる貴重な機会ですので、ぜひ早起きして訪れてみてください。

イベント詳細情報

名称:高梁川流域「倉敷三斎市」

運営:高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会(倉敷市、倉敷商工会議所などで構成)

所在地:〒710-0824 倉敷市白楽町249-5 倉敷商工会議所内

電話:086-424-2111

メール:kurashiki_tmo@mx9.kct.ne.jp

公式サイト:https://sansaiichi.com/

参照元:PR TIMES

コメント

タイトルとURLをコピーしました