岡山駅で地酒と備前焼の魅力を堪能!立ち飲みBARイベント「語る一杯めでる逸品」3月開催

株式会社ジェイアールサービスネット岡山と西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社により、岡山の日本酒と備前焼の魅力を体感できる特別なイベントが開催されます。会場は岡山駅のさんすてテラス(さんすて岡山南館2階スターバックスコーヒー横)。「岡山駅立ち飲みBAR 語る一杯めでる逸品~雄町と地酒と備前焼~」と題されたこのイベントでは、県内の酒蔵や備前焼作家と直接対面し、有料試飲や作品購入を通じて、岡山が誇る伝統文化の深いストーリーや制作者のこだわりに触れることができます。

岡山の地酒と備前焼が一堂に会する貴重な機会

2026年3月11日(水)から15日(日)までの5日間にわたって開催されるこのイベントは、岡山が誇る「雄町米」を使った日本酒と、千年の歴史を持つ備前焼をテーマに据えています。平日は16時から20時まで、週末は13時から19時まで営業予定です。駅直結という好立地を活かし、仕事帰りや観光の合間に気軽に立ち寄れる設定となっています。

会場では県内の酒蔵が日替わりで出展し、それぞれの蔵元が丹精込めて醸した日本酒を試飲できるほか、備前焼作家との交流を通じて作品に込められた思いやこだわりを直接聞くことができます。単なる物販イベントではなく、「語り」と「出会い」を重視した体験型のイベント設計が特徴です。

木村木村:岡山駅という県の玄関口で、こうした地域文化を体験できるイベントが開催されるのは素晴らしいですね。観光客だけでなく、地元の方々にも改めて岡山の魅力を再発見してもらえる絶好の機会だと思います。特に作り手と直接対話できる点が、単なる試飲会とは一線を画していて魅力的です。

岡山県内12の酒蔵・醸造所が集結!チケット制の試飲システム

今回のイベントには、岡山県内から日本酒を醸す9つの酒蔵が参加します。参加予定の酒蔵は、嘉美心酒造、菊池酒造、熊谷酒造、白菊酒造、多胡本家酒造、辻本店、平喜酒造、宮下酒造、室町酒造と錚々たる顔ぶれです。

さらに、日本酒だけでなく、テレビせとうちと倉敷ブルーイングカンパニーがクラフトビールを出展するほか、MN CORPが入浴用日本酒を紹介するなど、日本酒を軸としながらも幅広い酒類文化を体験できる内容となっています。

試飲チケットの購入方法

試飲を希望する方は、100円×20枚綴りの試飲チケットを購入する必要があります。チケットには前売りと当日販売の2種類があります。

種類 販売方法 価格(税込) 販売期間
前売販売 tabiwa by WESTERで販売 1,800円 2026年2月27日(金)~3月10日(火)
当日販売 イベント会場で販売 2,000円 イベント実施期間中

前売りチケットは200円お得になっており、確実に参加したい方は事前購入がおすすめです。現地でチケットを引き換え後、各酒蔵のブースで好みの日本酒を試飲できます。

備前焼作家との対話と作陶体験で伝統工芸に触れる

イベントのもう一つの目玉が、備前焼作家ブースです。藤原章氏と嶋大祐氏という2名の作家が日替わりで参加し、作品販売だけでなく、その場で作品制作のデモンストレーションを披露します。

作品販売の日程は以下の通りです:

  • 3月11日(水)16:00~20:00:藤原章氏
  • 3月14日(土)13:00~19:00:藤原章氏、嶋大祐氏
  • 3月15日(日)16:00~19:00:藤原章氏、嶋大祐氏

備前焼は釉薬を使わず、土と炎だけで焼き上げる日本六古窯の一つとして知られています。同じ窯で焼いても一つとして同じ色や表情にならないため、世界に一つだけの器との出会いが待っています。ブースでは作家から作品に対する思いやこだわりを直接聞きながら、自分に合う逸品を探すことができます。

さらに、有料で手びねりによる備前焼陶芸体験も実施されます。作家の手ほどきを受けながら、自分の手で器を形づくる貴重な体験ができます。また、その場で購入したぐい呑みやビールグラスで試飲することも可能で、備前焼の手触りや口当たりを実感しながら日本酒を楽しむという、まさに五感を使った体験ができるのが魅力です。

木村木村:備前焼で飲む日本酒は、ガラスや磁器とはまた違った味わいになると言われていますよね。器と酒、両方の作り手と対話しながら自分好みの組み合わせを見つけられるなんて、なかなかできない体験です。こうした伝統工芸に触れる機会が駅という日常空間で提供されることで、より多くの人が岡山の文化に親しめると思います。

「ふるさとみっけ」企画で自分好みの日本酒を発見

イベント会場内では、岡山一番街・さんすて岡山の人気企画「くらしみっけ」とJR西日本岡山支社「ふるさとおこしプロジェクト」がコラボレーションした「ふるさとみっけ~好みの日本酒を知ろう!~」も同時開催されます。

この企画は、利き酒を通じて自分の好みや新しい魅力を発見することを目的としたものです。日本酒に馴染みがない初心者の方から、日本酒好きの方まで、それぞれのレベルに応じて新しい出会いをサポートします。

参加には試飲チケットの購入と、WESPOアプリ岡山一番街・さんすてメンバーズカード会員に配信される参加クーポンの提示が必要です。会員でない方も、アプリをダウンロードして会員登録すれば参加できます。

「どの日本酒を選べばいいか分からない」という方にとって、専門家のアドバイスを受けながら自分の好みを探せるこの企画は、日本酒の世界への入り口として最適です。

まとめ:岡山の誇る文化を五感で体験する5日間

「岡山駅立ち飲みBAR 語る一杯めでる逸品~雄町と地酒と備前焼~」は、単なる物販イベントではなく、岡山の地酒文化と備前焼という伝統工芸を、作り手との対話を通じて深く知ることができる貴重な機会です。

県内12の酒蔵・醸造所が参加し、チケット制で様々な銘柄を試飲できるシステムは、自分のペースで楽しめるのが魅力です。前売りチケットを利用すれば200円お得に購入でき、確実に参加できる安心感もあります。

備前焼作家との直接対話や作陶体験、さらには購入した器でその場で試飲できるという体験は、まさに「語る一杯、めでる逸品」というイベント名にふさわしい内容です。岡山が誇る酒造好適米「雄町」を使った日本酒の奥深さ、千年の歴史を持つ備前焼の美しさを、五感を通じて体験できます。

会場は岡山駅直結のさんすてテラスという好立地。平日は仕事帰りに、週末は観光の合間にと、様々なシーンで立ち寄りやすい設定になっています。なお、会場は混雑が予想されるため、譲り合っての利用が呼びかけられています。また、原則としてイベント会場へは試飲チケット購入者のみの入場となります。

JR西日本岡山支社の「ふるさとおこしプロジェクト」では、こうした地域文化を発信する取り組みが継続的に行われています。詳細はふるさとおこしプロジェクト公式HPで確認できます。

木村木村:岡山・倉敷・総社エリアには素晴らしい酒蔵や伝統工芸が数多く存在しますが、意外と地元の方でもその魅力を十分に知らないことがあります。こうしたイベントを通じて、改めて地域の宝を再発見し、誇りを持って県外の方にも伝えられるようになることが大切だと思います。駅という「顔」となる場所で開催されることで、観光客の方々にも岡山の文化的な豊かさを印象付けられる絶好の機会です。ぜひ多くの方に足を運んでいただき、作り手の思いに触れながら、岡山ならではの「一杯」と「逸品」を見つけてほしいですね。

イベント開催概要

イベント名:岡山駅立ち飲みBAR 語る一杯めでる逸品~雄町と地酒と備前焼~

開催日時:
2026年3月11日(水)~13日(金) 16:00~20:00
2026年3月14日(土)~15日(日) 13:00~19:00

開催場所:さんすて岡山南館 さんすてテラス(岡山県岡山市北区駅元町1-2)

参照元:PR TIMES

コメント

タイトルとURLをコピーしました