全国678店舗の焼き鳥チェーンが、ついに倉敷に上陸
焼き鳥チェーン「鳥貴族」が、2026年6月8日(月)に倉敷市へ初出店することが正式に発表されました。
場所はJR倉敷駅前・くらしきシティプラザ西ビル2階。倉敷駅を利用する地元住民・学生・ビジネスパーソン、そして観光客にとっても、アクセス抜群の立地です。
鳥貴族は「税込390円均一の焼き鳥屋」というシンプルかつ明確なコンセプトで全国展開する居酒屋チェーン。
1985年に大阪・関西エリアで展開を始め、2005年には東京にも進出。現在は全国28都道府県・678店舗を構えるまでに成長しました。
岡山県内にはすでに岡山市中心部に2店舗が出店しており、今回の倉敷出店は県内3店舗目となります。
新店舗の基本情報
今回オープンする倉敷店の概要をまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年6月8日(月) |
| 住所 | 倉敷市JR倉敷駅前 くらしきシティプラザ西ビル2階 |
| 県内出店数 | 岡山市中心部に既存2店舗+倉敷店で計3店舗 |
| 中国地方の店舗数 | 岡山県+広島県(広島市・福山市)で計4店舗(倉敷店オープン後は5店舗) |
なお、広島県の福山市店は2026年3月にオープンしたばかり。中国地方での鳥貴族の展開はここ最近で加速しており、倉敷出店もその流れの一環といえます。
鳥貴族とはどんなチェーンか?──390円均一の意味と強み
鳥貴族の最大の特徴は、全品税込390円という均一価格です。焼き鳥だけでなく、つまみやサイドメニュー、ドリンク類もすべて同価格で提供されます。
「お会計のたびに金額を気にしなくていい」という安心感は、友人との飲み会はもちろん、仕事帰りの一人飲みにも向いています。
運営するのは、東京証券取引所プライム市場上場のエターナルホスピタリティジャパン。
1985年の創業以来、大阪・関西エリアを地盤として店舗数を拡大し、2005年の東京進出を機にナショナルチェーンとしての存在感を確立しました。
現在の全国展開数(28都道府県・678店舗)は、均一価格モデルを維持しながら達成した数字として注目に値します。
価格だけでなく、国産鶏肉へのこだわりも鳥貴族の強みの一つです。使用する鶏肉を国産に限定することで品質を安定させ、チェーン全体での均一な味を実現しています。
「安いだけではなく、ちゃんとした焼き鳥が食べられる」という点が、幅広い世代からの支持につながっています。
倉敷・岡山エリアにとっての意味──駅前飲食の充実とチェーン展開の加速
JR倉敷駅前は山陽本線・伯備線・水島臨海鉄道が交わるターミナルで、倉敷市の中心的な玄関口です。
美観地区への観光客も多く、周辺には飲食店が集まっているエリアですが、全国規模の居酒屋チェーンの選択肢はまだ限られていました。
鳥貴族の出店により、手頃な価格で気軽に立ち寄れる飲食の選択肢が一つ加わることは、地域の飲食環境にとってプラスといえるでしょう。
また、岡山市内の2店舗に加え倉敷への出店で県内3店舗体制になることで、岡山県全体での認知度・利便性がさらに高まることが期待されます。
通勤・通学でJR倉敷駅を利用する人にとっては、「帰りにちょっと一杯」の選択肢が現実的になります。
木村:
鳥貴族が倉敷に来るのは、正直「ついに来たか」という感覚です。岡山市内の店舗に行ったことがある方なら分かると思いますが、390円均一って最初は「どうせ量が少ないんでしょ」と思いがちなんですよね。でも実際に行くと普通にしっかり食べられる。価格のわかりやすさって、意外と居酒屋選びの大きなポイントで、「気づいたら高くなってた」というストレスがないのが地味にありがたい。倉敷駅前という立地なら、観光帰りでも仕事帰りでも立ち寄りやすいはずです。
まとめ──倉敷・岡山の飲食シーンに新たな選択肢
「鳥貴族 倉敷店」の出店情報をポイント整理すると、次のとおりです。
- 📅 オープン日:2026年6月8日(月)
- 📍 場所:JR倉敷駅前・くらしきシティプラザ西ビル2階
- 💴 価格:全品税込390円均一
- 🐔 特徴:国産鶏肉使用・全国28都道府県678店舗展開
- 🗾 県内:岡山市の既存2店舗に続く、県内3店舗目
中国地方で拡大を続ける鳥貴族の出店動向は、エリアの飲食市場が成熟しつつあることの裏付けでもあります。
倉敷・岡山エリアで新たな飲食スポットをお探しの方は、6月8日のオープンをぜひチェックしてみてください。
木村:
全国チェーンが倉敷・岡山エリアへの出店を選んでくれるということは、それだけ市場として評価されているということ。地域にとっても飲食の選択肢が広がるのは素直に歓迎です。倉敷店のオープン後の詳細情報についても、随時このブログでお伝えしていきます。



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