岡山天満屋に全国の名店グルメが集結!初夏のうまいもの大会

北海道から九州まで、岡山に”全国の味”が集まる2週間

岡山市中心部・表町にある天満屋 岡山本店で、初夏の恒例イベント「初夏の全国うまいもの大会」が今年も開催されます。

会場は7階催場。前期:5月14日(水)〜5月20日(火)後期:5月21日(水)〜5月26日(月)の2本立てで、計約2週間にわたって北海道から九州・沖縄まで、全国各地の名店グルメとスイーツが一堂に集結します。

営業時間は10:00〜19:30ですが、5月20日(火)は16:00閉場、最終日(5月26日)は17:00閉場となる予定です。仕事帰りや夕方に立ち寄る場合は、閉場時間に注意しておきましょう。

期間 日程 営業時間
前期 5月14日(水)〜5月20日(火) 10:00〜19:30(20日は16:00閉場)
後期 5月21日(水)〜5月26日(月) 10:00〜19:30(26日は17:00閉場)

倉敷・総社エリアからは、車やJR+路面電車でのアクセスも現実的な距離感。「近所の百貨店でなんとなく開催」ではなく、旅行に行かずして全国の食を体験できるという意味で、毎年注目が集まるイベントです。

注目フードをエリア別にチェック!海鮮・肉・定番グルメ

全国の名産グルメが集まるこのイベント。チラシに掲載されている出店情報をエリア別に整理しました。

エリア 注目グルメ 特徴・ポイント
北海道 海鮮弁当(甘えび・カニなど) 贅沢な駅弁スタイル。見た目のインパクトも◎
神奈川 横浜名物シウマイ おかずにもおつまみにもなる定番の一品
愛知 世界の山ちゃんの手羽先唐揚げ ピリ辛秘伝のたれが名古屋の本場の味
香川 骨付き鶏(実演販売・2種展開) ジューシーでスパイシー。食べ比べが楽しい
福岡 太宰府名物の和スイーツ あんこ系の個包装タイプ。手土産にも最適
京都 KYO KINANAの和パフェ きなこ・抹茶×アイス・揚げ菓子の映えスイーツ
その他 わらび餅スイーツ カップ入りで食べ歩きにも便利なひんやりデザート

特に香川の骨付き鶏の実演販売は、会場で焼き上げる香りそのものが”買いたい気持ち”を引き出す強力な一品。タレ違いで2種の食べ比べができる点も、ご当地グルメとしての本気度を感じます。

世界の山ちゃんの手羽先は、岡山ではなかなか気軽に食べられないこともあり、毎回人気が高いアイテムのひとつ。ピリ辛の秘伝のたれはクセになる味で、テイクアウトして自宅でビールと合わせるのも王道の楽しみ方です。

北海道の海鮮弁当は、甘えびやカニがぎっしり盛られた贅沢な仕様。海鮮好きにとっては見逃せない一品で、贈り物感覚で購入する方も多いようです。

スイーツ好きも見逃せない!映える和スイーツが勢ぞろい

今回のイベントでは、スイーツラインナップも充実しています。注目はやはり京都「KYO KINANA」のカップスイーツ。きなこや抹茶の和テイストをベースに、アイスや揚げ菓子を組み合わせた”和パフェ”スタイルで、食べる前からSNS映えが確約されたビジュアルが魅力です。

福岡・太宰府名物の和スイーツは、あんこを使ったおやつ系の個包装タイプ。複数個まとめて手土産にできるのが、この手のイベントならではの使いやすさです。職場や近所への配りやすさという点でも実用的。

わらび餅スイーツはカップ入りでひんやりもっちりの食感が夏前のこの季節にぴったり。テイクアウトしてすぐ食べるもよし、冷蔵して持ち帰るもよし、と汎用性が高い一品です。

木村
木村:
「KYO KINANAは実際に見るとかなり目を引くビジュアルで、開催初日に在庫が減るのも納得です。スイーツ目当てで行くなら、前期・後期それぞれの早い時間帯を狙うのが正解だと思います。」

7階イートインコーナー「うまいもの茶屋」で出来立てを楽しむ

テイクアウトだけでなく、その場で食べられるイートインスペースが用意されているのもこのイベントの特徴です。

7階ファミリーレストラン内に設けられる「うまいもの茶屋」では、期間によってメニューが変わる形式で、チラシには長崎ちゃんぽん・皿うどん・ラーメン系メニューが掲載されています。野菜たっぷりの本場の味が、出来立てで楽しめるのは嬉しいポイント。

家族連れであれば、テイクアウト品を選んで回りながら、イートインでちゃんぽんをランチに──という使い方が現実的でおすすめです。お子さん連れでも落ち着いて食事できるスペースとして機能しています。

買い物のついでに立ち寄れる立地かつ、ショッピングと食事を同時に完結できる点は、遠方から来る方にとっても大きなメリット。倉敷・総社方面からわざわざ来る価値のある構成といえます。

まとめ:岡山にいながら全国食の旅ができる2週間

「初夏の全国うまいもの大会」は、旅行に行かなくても全国の名物グルメを一気に体験できる、岡山の初夏を代表するグルメイベントです。北海道の海鮮弁当から名古屋の手羽先、香川の骨付き鶏、京都の和スイーツまで、ジャンルの幅広さが圧倒的な強みで、ひとりでも、家族でも、手土産目的でも楽しめる懐の深さがあります。

前期・後期で一部ラインナップが変わる可能性もあるため、両期間に分けて足を運ぶのも贅沢な楽しみ方。閉場時間が期間中に異なる点(特に前期最終日の16:00閉場)は、来場前に必ず確認しておきましょう。

最新の出店情報や価格は、天満屋公式サイトでご確認ください。

木村
木村:
「倉敷・総社方面から岡山市内に出るついでに立ち寄れる距離感なので、このイベントは毎年チェックする価値があります。手土産の調達・食事・スイーツまで一箇所でまとめられるのは、正直かなり効率がいい。前期と後期で内容が変わるので、両方覗きに行くのもアリだと思います。」

関連リンク

記事へのフィードバック

シェアする
タイトルとURLをコピーしました