倉敷・連島エリアで骨付鳥といえばここ。「パチャマンカ連島店」が帰ってくる
倉敷市連島エリアで「骨付鳥といえば?」と聞かれたとき、真っ先に名前が挙がる店のひとつが
「骨付鳥パチャマンカ連島店」です。
そのパチャマンカ連島店が、約2年間の休業を経て、2026年7月3日(金)にリニューアルオープンすることを公式Instagramで発表しました。
骨付鳥は、骨付きの鶏もも肉をじっくり焼き上げた豪快な一品で、もともとは香川県丸亀市発祥のご当地グルメ。かみ応えのある「おや鶏」と、やわらかくジューシーな「ひな鶏」の2種が定番で、ビールや地酒との相性が抜群なことから、岡山・倉敷エリアでも根強い人気を誇っています。
水島臨海鉄道沿線や倉敷市西部にお住まいの方にとって、地元に「ちょっとがっつり食べに行ける店」が戻ってくるのは、シンプルにうれしいニュースです。
2年越しのリニューアル──どう変わる?注目ポイントを整理
店舗の公式Instagramでは、今回の再開を「2年越しのリニューアル」と明言しています。ただし、記事公開時点では以下の点はまだ非公開となっています。
- 外観・内装の変更点
- メニューの刷新内容
- 営業時間・定休日
これだけの期間をかけた再出発ですから、単なる「店の再開」ではなく、何らかの形でのパワーアップが期待できます。最新情報は公式Instagramでチェックするのが確実です。
なお、連島エリアはロードサイド型の飲食店が多く、車でのアクセスが主流の街。パチャマンカのような「がっつり系の名物料理を出す店」は地域の飲食シーンを支える重要な存在です。2年間の空白を埋める形での復活は、地元の食の選択肢を確実に広げてくれます。
見逃し厳禁!クーポン付きチラシは今すぐゲットを
リニューアルオープンに先立ち、2026年6月7日(日)から店舗玄関でクーポン付きチラシの配布がスタートしています。チラシには2枚のクーポンが付いており、オープン後の来店時に使用できます。
チラシは店舗入り口付近に設置されているとのこと。近くを通る機会があれば、オープン前にサクッと立ち寄って手に入れておくのがおすすめです。
木村:
クーポンチラシは「早く来た人だけ得をする」タイプの施策。再オープンの勢いをうまく使った集客設計だと思います。倉敷エリアで飲食店のリニューアルというと、ただ「新装開店」で終わるケースも多いなか、事前から動いているのは好印象。初日から混雑が予想されるので、チラシを持って少し時間をずらして行くのが賢いかもしれません。
場所・アクセス情報
骨付鳥パチャマンカ連島店は、水島臨海鉄道「浦田駅」から徒歩約4分の場所にあります。道路沿いに立つ赤い縦看板が目印で、車でも視認性が高く、初めての方でも見つけやすい立地です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 骨付鳥パチャマンカ連島店 |
| 住所 | 岡山県倉敷市連島町連島63 |
| 最寄り駅 | 水島臨海鉄道 浦田駅 徒歩約4分 |
| リニューアルオープン予定日 | 2026年7月3日(金) |
| クーポンチラシ配布開始 | 2026年6月7日(日)〜 / 店舗入り口付近にて |
| 公式情報 | 公式Instagram(最新情報はインスタをチェック) |
まとめ──連島の「がっつり飯」がまた選べる街へ
約2年間の休業を経て、骨付鳥パチャマンカ連島店が2026年7月3日(金)にリニューアルオープンします。リニューアルの詳細はまだ明かされていませんが、「2年越し」という表現からも、相応の準備と意気込みが伝わります。
水島・連島エリアは工業地帯を抱えながらも、ファミリー層や働く世代が多く暮らす生活感のある街。そのなかで「骨付鳥を食べに行こう」という選択肢が復活するのは、地域の飲食シーンにとってもプラスに働くはずです。
クーポン付きチラシはすでに配布中ですので、近くを通る機会があれば早めにチェックを。最新情報は公式Instagramが最も早く、正確です。
木村:
岡山・倉敷エリアで飲食店が長期休業後に再オープンするケースは少なくありませんが、「2年越し」というスパンはそれなりの覚悟と準備があってこそ。骨付鳥というジャンル自体、香川発祥のコンテンツが岡山にしっかり根付いている証拠でもあり、個人的には今後の展開も気になっています。オープン後に実際に訪れてみたいと思っています。




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