イオンモール倉敷のフードコートに、韓国グルメの新顔が登場
2026年7月15日(水)、倉敷市のイオンモール倉敷 2階フードコート「フードフォレスト」に、
カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼がグランドオープンしました。
京都発祥の韓国料理ファストカジュアルチェーン「韓丼」は、国内No.1を掲げるカルビ丼・スン豆腐専門ブランド。
岡山県内ではすでに中庄店が存在していますが、今回のイオンモール倉敷店の開業により、倉敷エリアでは待望の2店舗目となります。
ショッピングのついでに立ち寄れるフードコート立地という利便性の高さが、ファミリー層や買い物客にとって大きな魅力です。
「韓国グルメをもっと身近に」という需要に、しっかり応える一手と言えるでしょう。
「韓丼」とはどんなお店?看板メニューと特徴を解説
韓丼が提供するのは、大きく分けてカルビ丼とスン豆腐の2本柱。どちらも本格韓国料理をファストフード感覚で楽しめるのが特徴です。
- カルビ丼:秘伝の熟成生だれで仕込んだ牛カルビを、香ばしく焼き上げてご飯に乗せた一品。甘辛のたれが食欲をそそります。
- スン豆腐:絹ごし豆腐のなめらかな食感に、唐辛子ベースのスープの辛さと旨味が絡み合う韓国式豆腐鍋。具材の甘みと辛さのバランスが癖になると評判です。
「カルビ丼一択」ではなく、「スン豆腐定食」や「鉄板焼肉定食」など定食スタイルでのラインナップも充実しており、ランチ・夕食どちらにも対応できるメニュー構成になっています。
また、単品からセットまで価格帯の幅があり、手軽に本格韓国料理を体験できる点も人気の理由です。
イオンモール倉敷店ならではの注目ポイント
今回のイオンモール倉敷店では、この店舗限定・新シリーズとなる「元祖盛シリーズ」が登場します。お肉とお米をそれぞれ増量した、ボリューム重視の方に向けたラインナップです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 イオンモール倉敷店 |
| 場所 | イオンモール倉敷 2階 フードコート「フードフォレスト」内 (博多ラーメン専門店 幸ちゃんラーメン と 築地銀だこ の間) |
| オープン日 | 2026年7月15日(水) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |
| 注目メニュー | 元祖盛シリーズ(肉・米増量)/ご飯大盛り無料の各種定食 |
さらに、スン豆腐定食・鉄板焼肉定食・ホルモンスン豆腐定食・鉄板牛カルビ定食など対象の定食メニューでは「ご飯大盛り無料」サービスを実施。育ち盛りのお子さんがいるファミリーや、しっかり食べたい社会人にとってうれしいサービスです。

木村:
「ご飯大盛り無料」という仕掛けは地味に刺さります。定食系で腹いっぱい食べたい人にとって、追加料金なしで大盛りにできるのは選びやすさに直結しますよね。
フードコートってどうしても「軽食で済ます場所」というイメージがありますが、韓丼のラインナップはがっつり系なので、ランチのメイン使いにも十分対応できると思います。
倉敷・総社エリアでの韓国グルメの選択肢が実質的に増えたという点で、個人的にも注目しています。
子ども連れ・ファミリーでも安心して使えるサービス体制
フードコートという立地を活かし、韓丼 イオンモール倉敷店ではファミリー向けの配慮が充実しています。
- キッズメニューあり:子どもが食べやすいメニューを用意
- アレルギー表示:食物アレルギーへの対応情報を明示
- 取り分け皿・フォーク・スプーン:幼い子どもとのシェアも対応
- 離乳食持ち込み可:離乳食期の赤ちゃん連れも遠慮なく利用可
- ベビーカー置き場あり:大型ショッピングモールならではの設備
特に「アレルギー表示」と「離乳食持ち込み可」の2点は、小さな子どもを持つ親御さんにとって実際に助かる情報です。
「韓国料理は辛くて子どもには無理」と思っていた方にも、キッズメニューの存在は来店のハードルを大きく下げてくれるでしょう。
イオンモール倉敷のフードコート「フードフォレスト」は、複数のジャンルの飲食店が集まる空間。
韓丼は「博多ラーメン専門店 幸ちゃんラーメン」と「築地銀だこ」の間という、フードコートの中でも人通りが多いゾーンに位置しています。
まとめ:倉敷・総社エリアの食の選択肢がまた一つ広がった
2026年7月15日にオープンした「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼 イオンモール倉敷店」は、単なるチェーン店の出店以上の意味を持っています。
- 倉敷エリアで本格韓国料理をフードコート価格で楽しめる
- 「元祖盛シリーズ」や「ご飯大盛り無料」など、この店舗ならではの特典がある
- ファミリー向けの配慮が行き届いており、子ども連れでも使いやすい
- 中庄店に続く2店舗目となり、倉敷市内でのアクセス性が向上

木村:
イオンモール倉敷という立地は、総社方面からも車でアクセスしやすく、実際に買い物ついでに立ち寄れる点が強みですよね。
中庄店とのすみ分けも気になるところですが、ショッピングモール内という特性上、「食事のためだけに来る」というより「ついでに寄れる」流れができるのが最大のメリットだと思います。
韓国料理に馴染みがある方はもちろん、「スン豆腐って何?」という方も含め、ぜひ一度フードコートで試してみてください。ボリューム感と本格感のバランスが、韓丼の魅力をわかりやすく体感できる機会になるはずです。



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