ラスベガス出演マジシャンが岡山に!地元で見られる本格ショー
2026年1月18日(日)、岡山市北区の山陽新聞社「さん太ホール」で、プロマジシャン4名による特別公演「Re:build」が開催されます。この公演は、岡山県内を拠点に活動する「OKAYAMA MAGIC & ARTS UNION」が主催し、11:00〜と16:00〜の2回公演で実施。過去の体験型マジックショーを「再構築(Re:build)」したベスト版として、大掛かりなイリュージョンから繊細なテーブルマジック、さらには日本の伝統芸能「和妻(わづま)」まで、多彩な10以上の演目が披露されます。
注目は、ラスベガスのステージに立った経験を持つ岡山市在住のプロマジシャン・林王子さんをはじめとする実力派の顔ぶれ。テレビでしか見られないようなハイレベルなマジックが、地元岡山で、しかも間近で体験できる貴重な機会です。一般前売り3,500円、小学生以下は前売り2,000円という価格設定で、家族連れでも気軽に楽しめます。

木村:岡山でこのレベルのマジックショーが見られるのは本当に貴重です。特に「和妻」は国の無形文化財にも選択されている伝統芸能。子どもたちが日本の文化に触れられる絶好の機会でもありますね。倉敷や総社からも車で30分程度とアクセスしやすいので、週末のお出かけプランにぴったりだと思います。
イベント詳細:各回先着250名の特別公演
今回の公演は、1回あたり約2時間(1時間55分)のボリュームで構成されています。以下、開催概要をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | OKAYAMA MAGIC & ARTS UNION presents 特別公演「Re:build」 |
| 開催日 | 2026年1月18日(日) |
| 開演時間 | 【1回目】11:00~12:55 【2回目】16:00~17:55 |
| 会場 | 山陽新聞社 さん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1) |
| 料金 | 一般:当日4,000円 / 前売3,500円 小学生以下:当日2,500円 / 前売2,000円 |
| 定員 | 各回先着250名 |
| チケット購入 | ・QRコードから事前精算 ・Instagram(@okayamamagicartsunion)へDM ・バーマエダ(086-225-6578)へ問い合わせ |
前売りチケットは500円お得になるため、早めの購入がおすすめです。定員が各回250名と限られているため、特に家族連れの場合は計画的にチケットを確保しておくことをお勧めします。
世界水準のマジックと日本の伝統「和妻」の共演
林王子さん:ラスベガスで腕を磨いた本格派
今回の目玉出演者は、岡山市在住のプロマジシャン・林王子(はやし おうじ)さんです。「林 王子」という名前は本名で、23歳で単身スペインへ渡ってマジック修行を積み、その後エンターテイメントの本場・ラスベガスのステージにも立った実績を持つ実力派マジシャンです。
ヨーロッパで磨いた洗練された技術と、国際舞台で培われた魅せ方は、地方都市ではなかなか目にすることができません。林さんの公式サイト(magic-ouji.com)では、過去の活動や受賞歴も確認できます。
その他の出演者も粒ぞろいで、岡山を中心に全国で活動する女性マジシャン・ゆかりさん、TAKAOさん、美神翔さんといった個性豊かなメンバーが、それぞれの得意技を披露します。
和妻(わづま):江戸時代から続く日本の伝統芸
今回の公演でもう一つ注目したいのが、「和妻(わづま)」の演目です。和妻とは、江戸時代から日本に伝わる伝統的な手品・奇術のことで、着物を着用して行われる優雅な演技が特徴です。国の無形文化財にも選択されており、西洋マジック(洋妻)とは異なる日本独自の美意識と技法が詰まっています。
和妻には「水芸」「蝶の曲」「金魚の芸」など独特の演目があり、所作一つひとつに和の美学が表現されます。現代ではプロの演者も限られており、生で見られる機会は非常に貴重です。子どもたちにとっては、日本の伝統文化に触れられる絶好の情操教育の場となるでしょう。

木村:和妻は単なるトリックではなく、「間」や「所作」といった日本独自の美意識が込められています。YouTubeで海外のマジックばかり見ている子どもたちに、日本の伝統芸能の魅力を体感させてあげられるのは親としても嬉しいポイントですね。
アクセス&周辺情報:駐車場・ランチ・一日プラン
会場へのアクセス
さん太ホールは、岡山市役所のすぐそば、柳町エリアに位置しています。
- 電車利用の場合:JR岡山駅から徒歩約15分
- バス利用の場合:「山陽新聞社前・杜の街入口」バス停下車すぐ
- 車利用の場合:山陽自動車道・岡山ICから約15分(倉敷・総社方面からも好アクセス)
駐車場情報と賢い活用法
さん太ホール専用の無料駐車場はありませんが、周辺はオフィス街のためコインパーキングが豊富です。ただし、日曜日でも混雑する可能性があるため、以下の工夫がおすすめです。
💡 おすすめ駐車プラン
徒歩圏内にある「イオンモール岡山」や「杜の街グレース」の駐車場を利用する方法があります。
例)午前公演+ランチプラン
①11:00開演の公演を鑑賞
②終演後(13:00頃)、イオンモール岡山でランチ&ショッピング
③お買い物金額に応じた駐車サービスを受ける
→ 駐車料金を気にせず一日満喫できます
周辺ランチスポット
柳町周辺は、平日はビジネスマンで賑わうエリアですが、日曜日に営業している飲食店も点在しています。
- お寺んち茶茶(徒歩すぐ):お寺の境内でいただく体に優しいランチ。落ち着いた雰囲気で食事ができます。
- イオンモール岡山(徒歩約10分):フードコートから専門店まで選択肢が豊富。家族連れに最適。
- 市役所周辺のうどん・定食店:土日も営業している店舗が複数あり、地元の味を楽しめます。
総社・倉敷方面から来る場合も、国道180号線や県道を経由すれば30〜40分程度。公演前後の時間を含めて半日〜1日のお出かけプランとして最適です。

木村:柳町エリアは意外と穴場のグルメスポットでもあります。公演後に家族でゆっくりランチを楽しんで、そのまま岡山市街地を散策するのもおすすめです。倉敷の美観地区とはまた違った、岡山ならではの都会的な雰囲気が味わえますよ。
子どもの記憶に残る「本物の体験」を岡山で
映画やYouTube、テレビでマジックを見る機会は増えましたが、「目の前で不思議なことが起こる」というライブ体験は、子どもたちの記憶に強烈に残ります。デジタル画面越しでは感じられない空気感、観客の反応、そして演者との距離感——これらすべてが「本物の体験」として心に刻まれます。
今回の公演は、ラスベガスで活躍した林王子さんをはじめとするプロフェッショナルなマジシャンたちが、地元岡山で披露する貴重な機会です。しかも、終演後には出演マジシャンとの記念撮影会も予定されているとのこと。子どもたちにとって、憧れの存在と直接触れ合えるチャンスでもあります。
また、和妻という日本の伝統芸能を間近で見られるのも大きな価値です。グローバル化が進む現代だからこそ、自国の文化を知り、誇りに思える体験は、子どもたちの成長にとって貴重な財産となるでしょう。
チケットは前売りで一般3,500円、小学生以下2,000円と、家族4人で観に行っても1万円程度。この価格で世界レベルのエンターテイメントと伝統芸能の両方を楽しめるのは、かなりコストパフォーマンスが高いといえます。
定員が各回250名と限られているため、興味がある方は早めにチケットを確保することをおすすめします。公式Instagramアカウント@okayamamagicartsunionへのDM、またはバーマエダ(086-225-6578)への問い合わせでチケット購入が可能です。

木村:2026年の「驚き始め」として、家族で特別な思い出を作るには絶好の機会です。岡山でこのレベルのエンターテイメントを楽しめるのは本当に貴重ですし、何より子どもたちが「すごい!」と目を輝かせる瞬間は、親にとってもかけがえのない時間になります。倉敷・総社方面からもアクセスしやすいので、ぜひ1月18日は家族で「不思議な世界」へ足を運んでみてください。会場でお会いできることを楽しみにしています!
📅 開催日:2026年1月18日(日)
🎭 11:00〜 / 16:00〜 の2回公演
📍 会場:山陽新聞社 さん太ホール
各回先着250名!チケットはお早めに



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